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ナシにブドウにクリ 佐伯地域に実りの秋 自然の中でのんびり

2018年09月14日

9月上旬から丸々とふっくら実った
豊水が来園を待っている
 【廿日市市佐伯】廿日市市浅原の安井梨園、折本ぶどう園、同市津田の小瀬川栗園で、鈴なりに実った秋の味覚が来園を誘っている。
 同梨園は9月上旬からみずみずしい「豊水」の季節。広さ約1・5ヘクタール、高さ約1・6mの木の天井にふっくらした実がぶら下がる。同梨園の安井多佳子さんは「今年の出来は順調。甘さと酸味がちょうどいい」と喜ぶ。
 家族で訪れた子どもが、虫やカエルを探して遊ぶ姿もほほ笑ましいという。「自然の中でゆっくりのんびり過ごしてもらいたい」と、目を細める。 
 同梨園は入園料無料。試食ができ、1㎏600円(税込、以下同)で計り売りする。開園時間は、午前9時~午後4時。ペット同伴ができる。
 同ぶどう園は、9月末まで「藤稔」が旬。直売のみ1㎏1400円だ。午前8時~午後6時。
 同栗園は、入園料3歳~中学生330円、高校生以上450円。拾い栗(特上)が1㎏1080円、直売が同1300円だ。午前9時半~午後4時で、10月25日(木)まで営業している。
 問合は、安井梨園☎(0829)72・0009。折本ぶどう園☎(0829)72・0078。小瀬川栗園☎(0829)72・0936(昼)、☎(0829)72・0034。
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