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山陽高と広国大が特別入試提携 資格取得を目指し七年サポート 保健医療・みらい教育の2コース新設

2018年09月14日
 【西区】広島山陽学園山陽高等学校(広島市西区観音新町4丁目、市原則之理事長)が、2018年度から保健医療コースとみらい教育コース(各定員40人)を新設した。医療、保育、スポーツ分野で地域貢献する人材を育てる。両コースで学ぶ生徒を対象に、常翔学園広島国際大学(東広島市黒瀬学園台、焼廣益秀学長)への特別入試制度も導入する。
 同校によると、同大学は看護、薬学、リハビリテーション(理学・作業・言語療法等)、福祉、心理、栄養など健康・医療・福祉系の総合大学として高い実績を誇る。
 両コースの医療系の授業を同大学の教員が担当するほか、大学進学に向けた個別相談会、キャンパス体験ツアー、進学後のフォローアップなど、学校が互いに連携する。両コースの生徒で条件を満たせば、同大学の内部進学と同様の入試制度を利用することができる。「高大接続7年間の教育プログラム」として、進路選択や国家試験合格に向けて生徒・学生をサポートする。
 同校は男子校として創立し、11年に共学になった。17年に校舎本館を建て替え、19年春には新しい体育館が完成する。
 問合は、同校☎(082)232・9156。
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平成30年11月16日 第1525号

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