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広島市の「高齢者いきいき活動ポイント事業」 最大1万円の奨励金 10月からポイント還元 提出期限は来年3月31日

2018年09月14日
 広島市が市内の70歳以上を対象に、昨年9月1日から始めた「高齢者いきいき活動ポイント事業」の一年間の付与期間が8月31日で満了した。10月末から順次奨励金支給を始める。
 高齢者に健康づくりや介護予防、地域ボランティア活動などに積極的に参加してもらうきっかけづくりが狙い。ポイント手帳にスタンプを集めると、ポイント数に応じて奨励金を支給する事業。
 対象者は70歳以上で所得制限はない。上限額は1万円。ただし、高齢者公共交通機関助成(年額上限3000円)を利用している人は7000円になる。
 市は、スタンプを集めたポイント手帳を提出した人に、ポイント数に応じて奨励金を順次、10月末から本人の預金口座に振り込む。手帳の提出は2019年3月31日まで。
 新しいポイント手帳は、毎年9月1日時点で70歳以上の人(障害者公共交通機関利用助成などを利用していない人)に、8月末までに郵送している。
 市によると、対象者数は約18万人。登録団体数は西区・佐伯区で2747、市全体で1万1364(平成30年6月末現在)という。活動団体の登録は、随時受け付けている。
 平成30年度当初予算には12億9577万7千円を計上している。事業開始後一年後・二年後に実施状況の効果検証を予定している。
 問合は、同市高齢福祉課TEL(082)504・2143。
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