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広島ドラゴンフライズ B1昇格向け必勝祈願 尺野HC「引き締まる」 

2018年09月07日
 【廿日市市宮島】男子プロバスケットボールBリーグ2部の広島ドラゴンフライズ(広島市中区八丁堀、浦伸嘉代表取締役社長)が8月29日、2018─19シーズンの必勝祈願を廿日市市宮島町の嚴島神社で執り行った。悲願の1部昇格を勝ち取るためチーム一丸となってシーズンを戦い抜くことができるよう祈った。
 当日は、今季から指揮をとる尺野将太ヘッドコーチ、大浦祐斗アシスタントコーチをはじめ、10人の選手、スタッフなど関係者16人が参拝した。本殿での厳かな神事が終わると選手らの表情は和み、晴天の下、大鳥居を背景に記念写真を撮った。
最年長の朝山正悟主将が今季加入した佐藤優樹選手を桟橋の上で押して驚かすなどしてリラックスしていた。
 広島県出身の尺野ヘッドコーチは「地元で必勝祈願ができてうれしいと同時に、身が引き締まる思い。昇格のため自分たちがどれだけやれるか準備している。早く試合がしたい」と、開幕へ向け意気込んでいる。
 チームは、9月28日(金)、愛媛オレンジバイキングス戦でシーズン開幕を迎える。ホーム開幕戦は、10月6日(土)・7日(日)、広島サンプラザホールでバンビシャス奈良と対戦する。
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