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カープ若鯉のサイン展示 鈴木、野間、田中、中村も ファンの職員が企画「見て応援して」 廿日市市大野支所ロビー 

2018年09月07日
 【廿日市市大野】廿日市市役所大野支所(同市大野1丁目)が、1階ロビーに広島東洋カープ新入団選手のサインを飾っている。球団の大野寮に入寮する選手らが、住民票を移すため来所したとき書いた直筆だ。2011年、13年~18年の計9枚の色紙が並ぶ。
 現在1軍で活躍する鈴木誠也選手や野間 峻祥選手などのほか、背番号が63番だったときの田中広輔選手のサインもある。選手が来所した際の写真、球団に関わる新聞記事や「広報はつかいち」なども置く。今年入団した同市大野出身の中村奨成選手のサイン入りユニホームは目を引く存在だ。
 球団をこよなく愛する同支所の職員らが中心となって管理する。「定期的に模様替えをしたり、マジック値を確認して変更したりしています」と、展示物を愛おしそうに見つめる健康福祉グループの森田八恵子さん。市民窓口グループの河村高司さんはファン歴五十年以上だという。「寮と練習場のある大野では、ランニング中の選手を見掛けることもあり、選手を身近に感じる街。選手たちのプロ生活のスタートとなるこの地域全体で球団を応援していく」と、気運を高める。
 同支所は、同じ敷地内に新庁舎が10月1日(月)開所する予定だ。新庁舎に移ったあとも引き続きサインなどを展示するという。
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