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転入者にけん玉 移住定住へPR 廿日市市

2018年09月07日

錦鯉と市のシンボルマークを施したけん玉
 【廿日市市】廿日市市が今年7月から来年3月20日までの転入者を対象に、オリジナルけん玉をプレゼントする「転入者限定アンケート&プレゼント」を実施している。転入理由や市が実施している移住・定住事業の認知度を調査し、今後の事業に役立てる。
 けん玉は、⑭イワタ木工が制作。剣に佐伯地域で養殖が盛んな錦鯉のイラストと、同市のシンボルマークを施した。玉の赤色で広島東洋カープをイメージしたそうだ。
 プレゼントは、アンケート解答者の中から毎月10人に抽選で贈る。応募は1世帯1回。市内転居、世帯分離などは対象外になる。
 応募締め切りは、2019年3月22日(金)。7月は4件の応募があったそうだ。 
 住民基本台帳によると、転入者は平成25年度から29年度まで年間4500人前後。25年度を除き、転出者数を超過し、27年度まで300人前後だった超過数は、28年度・29年度には約600人に増えている。同市シティプロモーション室は「けん玉プレゼントが転入につながるわけではないが、市が話題に上がるきっかけになってくれれば。廿日市市のライフスタイルに共感が得られるよう事業につなげていきたい」と話してる。
 応募などに関する詳細は、市が転入者に配布している同企画のチラシか、問い合わせて確認を。
 問合は、シティプロモーション室☎(0829)30・9221。
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