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豊年市民祭8日 天狗に獅子舞も 廿日市市で

2018年09月07日

新作の焼アントチーズ
 【廿日市市】四百年続く「二百廿日豊年市民祭」が8日(土)午後2時〜9時、廿日市市中央市民センターや廿日市天満宮、近隣商店街である。一帯が歩行者天国になり、露店が並び鬼や天狗が出没し、俵みこしが活気付ける。ご当地スイーツ「アントチーズ」の新作無料試食もある。同祭実行委員会の主催。
 2時〜同天満宮の景品付きおみくじと、露店がスタート。3時ごろから「はな」と呼ばれる鬼や天狗が徘徊する。中央市民センターでは、5時〜開会式後、鏡開き、獅子舞、豊年踊りと続く。6時〜俵みこしが威勢の良い掛け声とともに活気を振りまきながら練り歩く。
 同市の和洋菓子職人が生み出したアントチーズの新作「焼アントチーズ」を初めてお披露目する。粒あんを生地で包みチーズを乗せて焼いたパイで、「アントチーズ大福」「ひんやりアントチーズ」に続く4作目。同センターで4時〜先着100人に無料で配るほか、3時〜150個限定で販売する。
 車両の交通規制は2時〜10時半。
 問合は、同実行委員会(廿日市商工会議所内)☎(0829)20・0021。当日は、同祭本部☎090・9466・4195。
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