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「ひと口目は野菜から」 食べる順意識で健康に

2018年08月31日
 広島市青果食品商業協同組合(広島市西区草津港)が2018年3月から「ひろしまベジファースト応援宣言」を掲げ、推進活動しています。
 「ベジファースト」とは、食事の最初に野菜を食べること。同組合の新山巧事務局長は「ごはんやパンなど糖質を多く含むものよりも野菜を先に食べることで血糖値の急激な上昇を抑えることができ、生活習慣病の予防効果が期待できる」と、食べる順番を意識するだけの健康づくりを提案します。
 成人男女の野菜の一日の摂取目安は350gで、だいたい両手山盛り3杯分。一日3食の場合、毎食両手1杯分の野菜を食べるよう心掛けましょう。「生野菜にこだわらず、火を通した野菜でも大丈夫」で、葉物系のサラダ以外にも温野菜や煮物野菜でも良いそうです。
 同組合の発信する健康づくりによって、生活習慣病の予防による医療費の抑制、野菜消費量増加による経済効果にも期待を寄せているそうです。
 新山事務局長は「広島の人々に安心・安全な青果物を届けるのが我々の役目。さらに、野菜からよくかんで食べる習慣を身に着けて健康な体になってもらえるよう活動していく」と、同宣言の周知に力を注ぎます。
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