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乳がん知って検診を あいプラザで講演会 9月9日に体験も

2018年08月31日
 【廿日市市】がん検診普及啓発講演会「乳がんを知ろう」が9月9日(日)午前10時~正午、廿日市市総合健康福祉センターあいプラザ(同市新宮1丁目)である。専門医が発見・治療・予防について解説し、乳がん経験者が闘病生活などを語る。乳がんの自己検診方法体験コーナーもある。参加無料。同市主催。
 講演会は3部構成。はじめに、はつかいち乳腺クリニックの川渕義治院長が「乳がんを知る、乳がんの早期発見・早期治療」について話す。続いてJA広島総合病院乳腺外科の大原正裕主任部長が「乳がんは遺伝する?予防的切除ってなに?」をテーマに説明する。最後にNPO法人乳がん患者友の会きららの中川圭理事長が乳がんと診断された後の生活の変化や気持ちの持ち方などを実体験を基に話す。
 会場のピンクリボン・コーナーには、乳房型の人工モデルを設置。しこりの感触を体験してもらう。
 広島県によると、市町が実施する40歳―69歳県民の乳がん検診受診率は、平成28年度で15・2%。全国47都道府県で40位だ。廿日市市は12・4%で県内23市町のうち20位。どちらも全国平均の18・2%を下回っている。
 同市では、40歳以上を対象にがん検診を実施したり今年5月末には乳がん検診無料クーポン券を配布したりと、検診の普及・啓発活動に取り組んでいる。同市健康推進課は「乳がんによる死亡人数を減らすため、検診の必要性を知ってもらいたい」と来場を呼び掛けている。
 講演会の参加希望者は、電話で申し込む。定員95人になり次第締め切る。
 申込・問合は、同市保健センターTEL(0829)20・1610。
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