宮島街道にしひがし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (09.21発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

県と呉市に見舞金1千万円 宮島競艇施行組合

2018年08月24日

眞野市長(中央右)が湯﨑県知事(右)に見舞金1千万円の目録を手渡し被災地再生の思いを託した
 【廿日市市】廿日市市の宮島競艇施行組合が8日、7月に起きた豪雨災害の県内被災状況を総括している広島県とボートレース宮島専用場外場の呉市にそれぞれ1千万円の災害見舞金を贈呈した。同組合の管理者・眞野勝弘廿日市市長が広島県庁で湯?英彦県知事に、呉市役所では新原芳明市長にそれぞれ目録を手渡し、早期復旧を切に願った。
 眞野市長と同施行組合の副管理者である入山欣郎大竹市長、同施行組合議会の寺岡公章議長が県庁を訪問。眞野市長が湯?県知事に「被災地の早急な復旧・復興を願うとともに、ボートレース事業としての地域貢献を果たしたい」と伝え被災地再生の思いを託した。
 見舞金はボートレース宮島の収益から捻出した。ほかにも場内にたる募金を設置し、来場者に協力を仰いでいる。26日(日)には選手たちが出品するチャリティーオークションを開催。収益金を寄付するなど、支援活動に力を入れている。
宮島街道ニュース

西広島タイムス電子版


平成30年9月21日 第1517号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー