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睡蓮まつりの写真・俳句・絵コンテスト  極楽寺山題材の力作集う 地元西広島から20人入賞

2018年08月24日


優秀賞に輝いた土岸さんの「朝日を浴びて」(上)と出木谷さんの「スポットライト」
 【廿日市市】廿日市市のはつかいち観光協会が極楽寺山で催した「第15回睡蓮まつり」の写真・俳句・絵画コンテストの入賞作品が決まった。3部問で計103人の応募があった。同山の蛇の池やスイレン、森林などを題材にした力作が集まり、地元西広島地区からは20人が入賞した。
 写真の部は72人から243点が寄せられた。木々の間から差す朝日を写し取った土岸晃三さん(広島市佐伯区美鈴が丘西)の「朝日を浴びて」が上位2番目の優秀賞を受賞。生い茂った森林と朝日のバランスが好評を得た。薄紅色のスイレンの花を日の光りが照明のように照らす出木谷秀典さん(廿日市市住吉)の「スポットライト」も入賞。撮影のタイミングなどが評価された。
 俳句の部では、28人109句の中から新本孝子さん(広島市佐伯区隅の浜)の「蛇の池の幽きに点り未草」が最優秀賞に輝いた。特選には斎藤金二さん(廿日市市宮島口)の「睡蓮の池ひとすじの澪もなき」が選ばれた。
 4歳~中学生を対象にした絵画の部には3人が応募。広島市立庚午小学校の胤森咲希さん(11)が最優秀賞、同じく胤森裕花さん(11)が優秀賞、廿日市市市立地御前小学校の原本隼さん(6)が入選した。
 各入賞作品は31日(金)まで廿日市市役所ロビーに展示。9月4日(火)~21日(金)はゆめタウン廿日市に飾る予定だ。
 同観光協会は11月に写真コンテストを開催。被写体を廿日市市の廿日市・吉和・佐伯・大野地区の四季や風景、祭り、イベント、史跡など郷土の色濃く豊かな作品を募集する。
 入賞者は次の通り(敬称略、地元関係分)。
 【写真】
 《優秀賞》土岸晃三、出木谷秀典
 《入選》田中則子(広島市佐伯区美鈴が丘東)、井田悟(同区坪井)、西谷正子(廿日市市阿品)、藤井勉(同区三宅)
 《佳作》高山浩二(廿日市市前空)、京野達也(同市福面)、藤原英昭(広島市西区己斐上)、浜本浩一(廿日市市四季が丘)、三宅保信(同市宮園上)
 【俳句】
 《最優秀賞》新本孝子
 《特選》斎藤金二
 《佳作》友弘和子(広島市佐伯区五日市)、西上時枝(廿日市市前空)、難波美穂(同市新宮)、大槻敏子(広島市西区井口明神)
 【絵画】
 《最優秀賞》胤森咲希
 《優秀賞》胤森裕花
 《入選》原本隼
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