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「ひまわりと子犬の7日間」 さくらぴあで19日上映会

2018年08月03日
 【廿日市市】飼い主のいない犬と動物保護管理所職員との絆を描いた映画「ひまわりと子犬の7日間」の上映が19日(日)、はつかいち文化ホールさくらぴあ(廿日市市下平良1丁目)である。主催の同市文化協会と公益財団法人廿日市市芸術文化振興事業団は幅広い世代の来場を呼び掛けている。
 上映は午前10時半~と午後2時~の2回。完全入れ替え制で、上映二十分前に開場する。
 映画は、2013(平成24)年に公開。宮崎県で起きた実話を基に制作された。保健所に収容され心を閉ざす母子犬の殺処分を免れようと里親探しに奮闘する職員の物語。俳優・堺雅人さんが主演し、中谷美紀さんや若林正恭さんなどが共演している。
 同協会は、子どもたちに命の大切さを学んでもらおうと同映画を選んだ。「親子で一緒に見て、命との向き合い方を家族で話し合うきっかけにしてほしい」と話している。
 チケットは全席自由で一般500円(当日800円)、小中学生300円(同500円)で、未就学児は無料。一般1枚と小中学生3枚または、小中学生4枚のセット券は1000円(同1500円)。さくらぴあ事務室とさいき文化ホールで取り扱っている。
 上映当日は駐車場が限られるため、公共交通機関の来場を。
 問合は、同事務室TEL(0829)20・0111。
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