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連日の猛暑 熱中症対処法 落ち着いて症状確認を

2018年07月27日
 連日の猛暑で、熱中症とみられる症状で搬送される人が相次いでいる。もし周囲に熱中症を疑われる人がいたら、応急処置をどうすればいいのか、環境省の「熱中症予防情報サイト」から紹介する。
 熱中症を疑う、めまいや大量の発汗・吐き気・意識障害などの症状がある人が、まず「呼び掛けに応じるか」を確かめる。応じない場合はすぐに救急車を呼ぶ。意識があれば、涼しい場所へ避難させ、服を緩めて体を冷やす。
 次に「自力で水分摂取ができるか」をチェックする。できなければ医療機関へ付き添って行く。水を飲むことのできる場合は、水分・塩分を補給する。症状が良くならない場合は医療機関へ。回復した場合は、安静にして十分に休息をとり、帰宅してもらう。
 救急車が到着するまでの間は、風通しの良い日陰やクーラーが効いた部屋へ避難し、服を緩めて首や脇の下、太ももの付け根を濡れたタオルや氷のうなどで冷やす。
 周りの人が熱中症になってしまったら、落ち着いて症状を確かめ対処しよう。
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平成30年12月14日 第1529号

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