スポーツ

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (08.10発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

少年野球広島県選手権 八幡が制覇 今季V  8月大会へ勢い増す

2018年07月20日
今季6度目の優勝を県選手権で飾った八幡少年野球クラブ
 【佐伯区】地区予選を勝ち抜いた8チームで争った「第35回少年野球広島選手権大会(6月24日・7月1日、マツダスタジアムなど)を広島市佐伯区の八幡少年野球クラブ(小笠原悟監督)が制覇した。今季6度目の優勝を飾り、夏の目標でもある8月下旬のウォンツ旗に向け意気が揚がっている。
 八幡は、5月上旬に38チームが出場した27回目の広島信用金庫旗を創部三十八年目で初優勝した。「春の大目標だった大会」(小笠原監督)の頂点に立って以降、5、6月は負けなしで同選手権に臨んだ。
 1回戦は玖波少年軟式野球クラブと対戦。八幡は安平拳心(5年)の適時打や佐伯碧斗(6年)の2点本塁打などで7得点を奪った。佐伯︱上甲飛羽(5年)が相手打線を無安打無得点に抑え突破した。
 準決勝の五日市少年野球クラブ戦を佐伯が1安打完封し臨んだ決勝の岩国イーストウインズクラブ戦。3点を奪われ劣勢で迎えた3回、流れを引き寄せるプレーが飛び出す。相手4番の放った本塁打になりそうな大飛球を森崎虎太郎(5年)が背走しながら補球し窮地を救う。その裏、佐伯の適時打で2点を返した後、再び3点差に離されたが、4回裏に森井穂(6年)の2点適時打などで同点に。無死満塁から始まるタイブレークにもちこんだ。2点を奪われた八幡だが、相手の失策で1点を入れ、さらに安部和葉(同)の遊撃ゴロで相手のホームへの返球が走者に当たり逆転勝ちを収めた。
 小笠原監督は「日頃練習に励み試合を諦めず頑張ったことで、野球の神様がほほえんでくれたのかも」。ウォンツ旗に向け打撃力アップをポイントに見据えている。

スポーツニュース

西広島タイムス電子版


平成30年8月10日 第1512号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー