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IBA感謝の記念公演 8月華麗な踊りで紡ぐ

2018年07月13日

三浦丈明さん(右)も凱旋し、同じバレエ団の峯岸伽奈さんとの踊りを披露する
 【廿日市市大野】インターナショナル・バレエ・アカデミー(廿日市市大野中央2丁目、田丸美佳主宰)が設立20周年記念公演を8月11日(土)、はつかいち文化ホールさくらぴあ(同市下平良1丁目)で催す。レッスン生や特別ゲスト総勢約50人が二十年間、支えてくれた「感謝」をテーマに舞台を紡ぐ。
 数多くのプロダンサーを輩出してきたIBA。三浦丈明さん(27)もその一人で、シンガポールダンスシアターで活躍している。
 姉の田丸さんがIBAを開校したのをきっかけに7歳の時にバレエを始めた。当時4人だった1期生の1人で男子は丈明さんのみ。「踊るのも楽しいが、お客さんから拍手をもらい喜んでもらえるのがうれしい」。
 中学3年生の時にカナダのバレエ学校に留学。三年間学んだ後、モナコの学校へ。22歳の時に晴れてアメリカのアトランティックシティーバレエ団に入団しプロの道を歩み始めた。二年半前に同シアターに入団した。一年ごとの契約の厳しい世界に身を置くが、「いろんな国の人と踊り勉強の毎日。新しいことをやらせてもらい楽しい」と充実した日々を過ごす。
 公演は午後1時開演。丈明さんはオープニングで現レッスン生と共演するほか、現在、同シアターの峯岸伽奈さんと公演のメーンとなる「ドン・キホーテ」を演じる。丈明さんは「お世話になった人に成長した姿を見てもらいたい。楽しみの反面、緊張する。周りの人への感謝の気持ちを込め踊りたい」と四年ぶりとなる地元の凱旋公演に心踊らせている。
 公演の入場は無料だが、チケットが必要。
 問合は、IBA☎(0829)54・0642。

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