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佐伯地域の県道2カ所 通行止め知って迂回を 復旧の見通しは未定

2018年07月13日
 【廿日市市佐伯】西日本を中心に発生した豪雨災害によって、廿日市市佐伯地域では県道292号線と294号線で土砂崩れがあり、現在通行止めになっている箇所がある。いずれもけが人はいなかった。
 292号線は5日、同市玖島の大沢地区付近の土砂が流れ、石垣が県道をふさいだ。292号線は同市玖島と広島市佐伯区湯来町を結ぶ幹線道路。道路沿いにある工場などで働く人が通勤で利用するという。現在は、通行止め現場付近に設置した看板で迂回路を案内している
 294号線は7日の朝、同市玖島の上川上地区付近で道路を完全にふさぐ土砂崩れが発生していると住民から通報が入った。同地区住民にとっては、仕事や買い物などで通る生活道路だ。林道を迂回路として利用しているという。
 両線を管理する広島県西部建設事務所廿日市支所によると、復旧の見通しはまだ立っていない。
 近くを通行する際は時間に余裕を持ち、十分に注意する必要がある。
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