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明るい社会向け 街頭運動で訴え

2018年07月06日

犯罪のない社会に向け保護司らが街頭で訴えた
強調月間に佐伯区で
 【佐伯区】7月は、法務省の主唱する「社会を明るくする運動」強調月間。広島市佐伯区のJR五日市駅周辺では2日、街頭啓発活動があった。広島佐伯地区保護司会や更生保護女性会会員ら約30人が、チラシやグッズなど300セットを配布。犯罪や非行のない社会、罪を犯した人たちの更正に理解と協力を求めた。
 広島佐伯地区推進委員会委員長の建部賢次区長はあいさつで、「犯罪や非行は、地域社会から生まれ、また更正を果たす場も地域社会にほかならない」と訴えた。強調月間のスローガン「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」に込めた思いを多くの人に広げることが大切と呼び掛けた。
 参加者は、チラシやボールペン、カットバンなど駅利用者らに手渡した。運動のシンボルマークでもある「幸福の黄色い羽根」も配った。
 保護司会では強調月間に合わせて8月まで立て看板約150枚を区内公民館やスーパーなど18カ所に設置。「犯罪を しない心と させない社会」「ひろげよう つなぐ愛の手 支援の手」など標語を記して道行く人にPRする。

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