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廿日市市消防団佐伯分団 ポンプ操法競い第9団優勝 

2018年06月22日
 【廿日市市佐伯】廿日市市玖島、友和、津田、浅原、栗栖地区の消防団員が日ごろの訓練成果を発揮する平成30年度廿日市市消防団佐伯分団消防ポンプ操法競技大会が10日、同市立津田小学校であった。小型ポンプの操作を通して規律節度、敏しょう性、士気、安全性、操法要領遵守度の総合評価を競った。栗栖地区の第9分団が優勝、友和地区の第6分団が準優勝し、7月の廿日市支部大会に出場する。競技は、各分団とも指揮者と1~3番員の4人1組で実演した。防火水槽に見立てたスタート位置から火の的までは約65?。指揮者の掛け声とともに、隊員がポンプに接続されたホースとつなぎのホースの2本を担いで火の的に向かって走り出す。途中でホースをつなぎ合わせ、仲間と連携し素早くホース先端へ行き、模擬消火した。最後は全隊員がスタート位置まで戻り、服などに火の粉が付いていないかなど自分と互いを確認。一つひとつの動作に無駄が出ないよう、きびきびと動いていた。
 第7分団の一番員を務めた岡村大さんは競技を終え「ミスもあったが、まあまあよくできた」と、安堵の表情。「火事のときは消防署員の到着まで延焼を防ぐことのできるよう、これからもしっかり訓練に取り組む」と、頼もしい笑顔を見せた。
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