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17日に「紙芝居まつり」 9団体 伝説や昔話披露 五日市公民館で

2018年06月15日
 【佐伯区】地域の伝説や昔話など伝える「佐伯区紙芝居まつり」が17日(日)、五日市公民館(広島市佐伯区新宮苑)である。5回目を迎える今年は、同区内で活動する9団体・個人が出演し披露する。主催の同まつり実行委員会は「紙一枚を通して想像力を膨らませて紙芝居の楽しさ、昔から伝わる地域の文化を知ってもらえたら」と来場を呼び掛けている。午後1時〜4時。入場無料。
 テーマは、子どもから大人まで楽しめる内容。嚴島神社神主として平清盛とも親交のあった佐伯景弘や、「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんの物語など。物語を盛り上げる趣向を凝らした演出も見所の一つ。
 紙芝居の予定は次の通り(()内は出演、上演順)。
 「了屯さんの力石」(紙芝居の会・つぼつぼ)、「波出石きつね」(五日市高校)、「景弘、平安の笛」(杉田利恵子)、「原爆の子 さだ子の願い」(おはなしグループゆりちゃん)、「じいさんと蚊」(木下数子)、「ゆうれい岩」(お話ボランティア石内ものがたり)、「三の垰のわるさキツネ」(河内の紙芝居屋さん)、「浄安寺の薬師さん」(輝楽希楽列車)、「仙人魚(語り部)」(五海市紙芝居)。
 当日は駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関での来場が望ましい。 
 問合は、同公民館☎(082)922・8333。
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