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自転車のマナー 街頭で遵守訴え 五日市駅周辺で運動

2018年06月08日

高校生も街頭に立ち道行く人に自転車のマナー向上を訴えた
 【佐伯区】広島市は毎月1日を「自転車交通マナーの日」に定め、2月と6月は特に力を入れている。同市佐伯区役所が1日、JR五日市駅で街頭キャンペーンを実施した。コミュニティーや交通安全団体、中学高校など22団体約150人が、自転車事故を防ごうと啓発グッズ約800セットを配り、ルールとマナーの遵守を訴えた。佐伯署、佐伯交通安全協会共催。
 開会式で建部賢次区長は、中高生の交通事故の8割以上が自転車乗用中に起き、うち6割が自転車側にも違反があることを踏まえ「中高生が交通ルールやマナーを知り守ることが重要。若い人が模範となり自転車交通マナーが向上すれば事故も減っていく」と呼び掛けた。
 参加者は北口や南口に散らばり、チラシやティッシュ、反射材を同梱したグッズを駅利用者らに配った。宮島街道沿いでは、「マナーアップ 自転車も守ろう交通ルール」の啓発のぼりを手にドライバーに訴えた。
 買い物などで自転車を利用するという広島修道大学附属鈴峯女子高校の三尾碧璃さんは「交通量が多くてぶつかりそうになったこともあった。交差点でしっかり止まるなど気を付けないといけないと再確認したい」と改めて襟を正していた。
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