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ドラゴン杯2018
ドッジボールで熱戦
西日本から49チーム

2018年06月08日
各チームの横断幕が試合を見守る(上)。主催の高須ドラゴンキッズも健闘した
 【西区】広島市西区のドッジボールチーム・高須ドラゴンキッズが主催する「ドラゴンカップ2018」が3日、同区商工センター3丁目の広島サンプラザであった。中四国9県をはじめ、福岡・長崎・佐賀や兵庫・愛知などからも合わせて49チームが出場し、小学生たちが熱戦を繰り広げた。12回目。
 高須は1996年、市立高須小学校の開校と同時に発足。現在は、地元はもちろん広島市内の広範囲からチームメートが集まる。今年は27人いる。同カップ実行委員長・相川万里子委員長によると、昨年大勢いた小学6年生が卒団し今年は1人とあって、今後の選手の成長が待たれる。
 ドラゴンカップは、ドッジボールを通して子どもたちの切磋琢磨や保護者の交流などを目的に開催している。高須の保護者やチームのOB・OGが中心になり大会を運営している。
 3日、地元西広島地区からは、稲妻レインボーズ宮内、庚午ボイジャーズ、金剛寺ファイターズ、Shooting Star★、平良弾丸キャッチャーズも参戦。高須と共に、各地の強豪と予選から白熱の試合を繰り広げた。
 応援席前には、各チームの色とりどりの横断幕がズラリ。選手はもちろん、保護者の声援も熱気を帯びた。
 大会は、レッドファイヤーズ志免西(福岡)が優勝した。
 高須ドラゴンキッズは、随時入団者を募集している。
 問合は、同チームホームページから。
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平成30年6月22日 第1505号

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