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「障害のある子と関わり深めよう」 9日から講演に社会見学に教室も 廿日市市の津田市民センター

2018年06月01日
 【廿日市市佐伯】障害のある子どもたちと地域の関わりを深めようと、廿日市市の津田市民センター(同市津田)が6月から8月まで毎月1回、全3回の講座を計画している。同市民センターが障害に関連する事業を主催するのは初めてという。
 初回は6月9日(土)午後1時~、「誰もが暮らしやすい地域社会を目指して」と題し、さいき文化センター(同市津田)で講演会を開く。講師は障害のある人の作業所や放課後等デイサービスなどを展開している社会福祉法人ひとは福祉会(安芸高田市)の寺尾文尚理事長が務める。講演のあと、廿日市市社会福祉協議会佐伯事務所とさいき障がい児と親の会「みかん」が活動を紹介する。開場は午後0時30分、入場無料。主催の同市佐伯地域人権啓発推進協議会と津田市民センターは広く来場を呼び掛けている。
 7月と8月の講座は18歳未満の知的・身体障害のある子どもたちとその保護者が対象。7月29日(日)は子どもたちと地域ボランティアが宮島水族館へ社会見学、8月は料理教室や音楽体験を計画している。
 日比野稔主任主事は「子どもたちとその保護者が困ったときに相談できる環境をつくりたい」と、地域との関係を築くきっかけになることを願っている。
 問合は、同市民センター☎(0829)72・0336。 
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