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区民ウオーク汗 花眺め健康作り

2018年06月01日
松井市長(左から2番目)も初めて参加し心地良い汗をかいていた
広島市植物公園で
 【佐伯区】広島市佐伯区の同市植物公園を発着点に5月26日、「区民ウオーキング大会」があった。10回目を迎えた今年の記念大会には、松井一實市長も参加。区民らは起伏に富んだ3コースに分かれ、初夏の草花を愛でながら健康作りに励んだ。同区健康長寿課主催。
 開会式で松井市長があいさつに立ち、同区の健康増進として十年間続いている事業に感謝した。自ら2㎞コースに参加し「体力が弱っていると職員にも弱気な指示になる。強気な指示でまちづくりを頑張っていきたい」とやる気を見せた。
 続いて1回目から大会運営に協力してきた7団体に感謝状を贈呈した。同区公衆衛生推進協議会・同市学区体育団体佐伯区連合会・同区スポーツ推進委員協議会・広島工業大学・美鈴が丘ウォーキングクラブ・楽々ウォーキング・八幡川ウォーキングの代表者にそれぞれ建部賢次区長が感謝状を手渡した。
 スタート前の坂道ミニ講座では「姿勢を良くして歩くことが大切。歩幅は狭くして」とアドバイス。園内の2㎞、佐伯運動公園を往復する5㎞と7㎞コースに分かれ出発した。歩を進める先の園内は、白く色付くヤマボウシや咲き始めたアジサイに目を奪われる参加者。「ローズフェスティバル」を開催しているローズ園では、真紅やピンクなど色鮮やかさと香りに思わず足が止まっていた。
 同区五月が丘の木下景子さんは「みんなで話しながら負担にならず、花もきれいで右や左を見ながらと楽しかった」と笑顔がこぼれていた。

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平成30年6月22日 第1505号

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