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広島市植物公園で開幕 ローズフェスティバル 12日から 講演や講座、手作りコーナーも

2018年05月11日
 【佐伯区】広島市植物公園(同市佐伯区倉重3丁目)で12日(土)から「ローズフェスティバル2018」が始まる。県内最多の850品種のバラと一緒に、27日(日)までのフェス期間中の毎週土・日曜日には、講演会や講座、クラフトコーナーなど催し、「香り・色彩・癒しのひととき」を過ごしてもらう。
 メーンの一つが、27日午後1時半〜のバラ講演会。NHK「趣味の園芸」で講師を務める村上敏さんが「バラと草花のあわせかた」を紹介する。
 ミニ講座(午後1時半〜)では、オベリスクの仕立て方や後期オールドローズからモダンローズまでの歴史をたどる座学などでさらにバラの魅力を堪能してもらう。クラフトコーナー(午前10時〜午後3時)も、小さなハーブの花束やハーブ石けん作り、クレイクラフトのバラづくりなど手芸品を週代わりで楽しむことができる(要材料費)。ガイドボランティアのバラ園のツアーもある(午前11時・午後2時、12日は午前のみ、27日は休み)。20日(日)午前11時〜のハーブ実演会には、糀原美恵子さんの「私流ハーブの選び方」がある。
 今年は暖かい日が続き「例年、開幕時は咲き始めだが、今年は大分、にぎやかになっていると思っている」(同公園)と例年より一週間ほど早いペースで開花しているそうだ。園内にはオールドローズを中心に、「ヒロシマ・アピール」「広島平和記念公園」など広島にちなんだバラも展示している。
 問合は、同公園☎(082)922・3600。
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平成30年5月25日 第1501号

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