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「安心安全な河内」願い泳ぐ40匹のこいのぼり

2018年04月27日
佐伯区河内地域の安全・安心を願い、こいのぼり40匹を子どもたちで揚げた
 【佐伯区】広島市佐伯区の市立河内小学校で19日、「安心・安全なまちづくり大会」があった。児童や住民ら約260人が見詰める中、子どもたちの成長と地域安全の願いを込めこいのぼり約40匹を掲げた。地元防犯関係の35団体・機関でつくる同地区安心・安全なまちづくりネットワーク主催。
 九年前から始まった同大会。あいさつで杉田精司同地区町内会連合会長は「今年は特にこいのぼりが増えた」と実感する。さらに住み良い地区になることを願っていた。
 同学区防犯組合や同地区町内会連合会など11団体が防犯のぼり旗を披露。「河内の安全 みんなの願い」「声かけて みんなで守ろう 河内の安全」など子どもたちも復唱した。
 こいのぼりは、地元住民の寄付で約3mから大きい物では約6mまで。学校のシンボルのクスノキと校舎間約70mをロープでつなぎこいのぼりを吊り下げた。子どもたちがロープを引っ張ると真っ青な空に色とりどりのこいのぼりがはためき、児童の「こいのぼり」の歌が響き渡った。
 最後に6年生の川添天寧さんが、安心・安全への願いを発表。日ごろの登下校の見守りに感謝するとともに「これからの未来を生きる私たちが安心で安全な日々にしていくためには、今は勉強や運動を頑張って友達をつくって仲良く楽しい学校にしていくことです」と誓った。
 防犯のぼりは同校出入口2カ所に掲示。こいのぼりは、5月7日まで子どもたちを見守っている。

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