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中村奨成捕手が凱旋 2019人が声援を送る 地元廿日市市でウエスタン・リーグ 

2018年04月20日

オープニングセレモニーを見守る赤ヘル戦士(上)と、試合前にリラックスした表情を見せる中村奨成捕手
 【廿日市市佐伯】ウエスタン・リーグの広島東洋カープ対中日ドラゴンズ5回戦が15日、廿日市市の佐伯総合スポーツ公園野球場であった。同市出身の中村奨成捕手がスタメン出場。けがで一軍登録抹消の鈴木誠也外野手が実戦復帰し、ホームランを放つなど活躍。試合は10─4で広島東洋カープが勝利し、2019人の来場者を沸かせた。
 試合開始前のセレモニーでは、地元太鼓団の演奏、堀野和則副市長などがあいさつ。両チームの選手らがそれぞれのベンチ前で見守った。
 始球式では(株)イワタ木工(同市峠、岩田知真代表取締役)の岩田勇真取締役がマウンドに。中村捕手のミットを目掛け大きく振りかぶった投球は、少し左へ外れたがしっかりと届いた。「緊張した。中村選手にこれからも頑張ってくださいという思いを込めて投げた」と満足した様子だった。
 観戦席の芝生を赤色に染めた来場者たちは持参したシートやいすに腰を下ろし、家族や友人らとビールで乾杯したり食事をしたり。春の陽光を浴びながら、若鯉の活躍に声援を送っていた。
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