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自転車事故注意して 通勤通学時間に多発 広島県警

2018年04月13日
 新年度に入って、新たに自転車通勤・通学を始める人が増える。春の全国交通安全運動では、自転車利用者に、交通ルールやマナーを守って運転するよう呼び掛けている。
 自転車は、道路交通法において「軽車両」で、車両の中に含まれる。道路交通法の規定や交通規制は、基本的に自転車にも適用される。
 「自転車安全利用五則」のほか、傘を差しての運転、スマートフォンの使用、イヤホンをしての運転は禁止。違反すれば5万円以下の罰金になる。
 広島県警によると県内の平成29年自転車の交通事故発生状況は、発生件数1664件、死者数8人、負傷者数1601人。午前6時~10時の通勤通学と午後4時~8時の帰宅の時間帯に、事故が多く発生している。
 信号の無い交差点での出合頭が最多で、次に信号の有る交差点での右左折時が続く。交差点で安全確認や一時停止をしない違反が多いことが原因となっている。
 最近増加傾向にある電動アシスト自転車も含め広島西署の水谷治紀交通課長は「手軽に乗ることのできる自転車だが、交通事故の加害者にも被害者にもなるかもしれないということを考えて乗ってほしい」と注意を呼び掛けている。
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