イベント

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.07発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

夜間開園で巨大壁画に八重桜迷路登場 「県内最多」67種類競演にコンサートも 広島市植物公園で土・日・祝日に30日までまつり

2018年04月06日
 【佐伯区】県内最多という67種類のサクラを誇る広島市植物公園(広島市佐伯区倉重3丁目)で、「さくらまつり」が30日(月)までの土・日・祝日に開催中だ。7日︱15日の土・日は、「桜と光の夕べ」と題し夜間開園する。ほかにも期間中、コンサートに観賞会、撮影講習会など催している。
 夜間開園は、通常午前9時〜午後4時半の開園時間を同9時まで延長する(入園は8時半まで)。見所の一つが、巨大壁画イルミネーション。6m×20mの「光り輝く富士山」が浮かび上がる。ぼんぼりの八重桜迷路も登場する。コンサートも開き、ソメイヨシノにヤエベニシダレなどライトアップし「幻想的な夜桜に出会える」と来園を誘う。
 昼間も楽しみどころが満載。8日︱29日の日曜日正午・午後2時は、歌とエレクトーン、和太鼓、音楽紙芝居など週代わりでコンサートを催す。15日まで午後1時半〜はボランティアが見頃のサクラを紹介する観賞会。7日・15日午後1時〜の写真撮影講習会は、カメラと三脚を持参し写真家・新田英樹さんからコツを教わる。粘土飾りや香りポマンダー、トールペイントなどのクラフトコーナー(材料費が必要)は、まつり終了後の5月6日(日)まである。
 4月7日・8日は、JR五日市駅北口から夜間開園無料シャトルバスを運行する。
 通常、金曜日は休園日だが、13日(金)は臨時開園する。
 問合は、同公園☎(082)922・3600。
イベントニュース

西広島タイムス電子版


平成30年12月7日 第1528号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー