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インフルエンザまだ注意 「手洗いにマスク着用を」

2018年03月16日
 インフルエンザ、まだ注意を—。広島県のインフルエンザの流行状況は、2月26日~3月4日(第9週)の定点1医療機関当たりの報告数が15・04人(患者数1730人)となり、県内すべての保健所管内で前週より減少したが、依然、注意報レベル(定点当たり10・0人)を超えている。引き続き、手洗いやマスクの着用などを呼び掛けている。
 西部保健所(廿日市市ほか)管内では、第9週の定点当たり報告数が11・31人(患者数181人)。広島市では同15・05人(同557人)で、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖が9件報告されている。
 広島市感染症情報センター(広島市衛生研究所)によると、「今シーズンのインフルエンザは、例年早めに流行するA型と遅めのB型とが同時期に流行し、急激に患者数が増えた」という。「流行は減少しているが、まだ注意報レベル。体調管理に注意し、突然の発熱があれば早めに医療機関を受診して」と訴えている。
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