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転入転出の混雑 臨時窓口で対応 広島市・廿日市市

2018年03月09日
 転入転出シーズンの3月下旬から4月上旬にかけて、広島市内各区役所と廿日市役所市民課は、転入・転出等住所変更の手続きが集中し混雑するため、休日開庁・時間延長や臨時窓口開設などで対応する。
 広島市は、3月31日(土)・4月1日(日)に午前8時半から正午まで開庁する。3月26日(月)~30日(金)と4月2日(月)の平日は、受付時間を午後7時まで延長する。市民課・保険年金課・市民課内保健福祉課臨時窓口が業務を受け付ける。
 取扱業務は、住民票の異動(転入・転出・転居)の受付、印鑑登録・国民健康保険の資格異動届・国民年金の住所変更届、児童手当の認定請求書など。
 廿日市市は、3月31日・4月7日(土)の二日間、市役所本庁1階市民課で、転入・転出・転居などを受け付ける。受付時間は午前9時から午後3時まで。
 取扱業務は、住所異動・印鑑登録・各種証明書発行・一般旅券の交付など。個人番号カード(マイナンバーカード)の交付は、交付場所が本庁指定の場合のみ受け付ける。
 両市は「届け出の際は時間に余裕を持ち、できるだけ公共交通機関の利用を」と呼び掛けている。
 事前に取扱業務を確認し、手続きに必要なもの(運転免許証などの本人確認書類、マイナンバーの通知カードまたは個人番号カード、印鑑など)を用意しておくといい。
 問合はそれぞれ、広島市西区市民課TEL(082)532・0930、同佐伯区市民課TEL(082)943・9708、廿日市市市民課TEL(0829)30・9135。
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