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三和中が熱走を制す 中学女子駅伝大会で 廿日市市で

2018年02月09日

小雪がちらつく中、号砲と共に17校が勢い良くスタート(上)。見事、優勝を飾り笑顔が輝く三和中
  【廿日市市】「第30回中学校女子はつかいち駅伝大会」が4日、廿日市市下平良2丁目のゆめ桜公園や住吉堤防敷をコースにあった。同市や広島市、大竹市の17校が5区間12㎞でたすきをつなぎ熱走。地元広島市佐伯区の市立三和中学校が、優勝を飾った。
 小雪が舞う寒風吹きすさぶ中、同公園に号砲が鳴り、選手たちがスタート。沿道では保護者や後輩らが声を張り熱走する選手への応援する声が響いた。選手たちは背中を後押しされるかのようにたすきを渡すと倒れ込む選手もいるほど白熱したレースとなった。
 1区では、口田と三和のデットヒートが繰り広げられた。だが、三和は2区で1位に躍り出ると、最後までトップを譲ることなく、2位の大塚を一分近く差を付けて、ゴールテープを切った。
 昨年の6位から躍進を果たした三和。西田愛唯キャプテン(2年)は「大会前には、コースを5回以上試走した。皆、調子が良かった」と笑顔がこぼれた。「県駅伝大会で入賞したい」と、優勝を自信に新たな目標を見据えて走り出している。
 大会の結果は次の通り(地元関係分)。
 ①三和(木村祐紀乃︱西田愛唯︱岡戸柚奈︱吉崎純夏︱田﨑瑠花)44分50秒⑤大野48・00⑥七尾48・00
 《区間賞》2区=西田愛唯(三和)▽4区=吉崎純夏(三和)

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