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新成人がピッチで熱戦 中学対抗でサッカー大会 8チームが旧知温める

2018年01月12日

中学時代を彷彿とさせるプレーも随所に飛び出した
 【廿日市市】成人式を翌日に控えた7日、廿日市市サッカー場グリーンフィールド(同市地御前北)で、毎年恒例の新成人サッカー大会があった。廿日市市・大竹市の新成人約100人が集まり、中学時代の旧友と白熱したプレーで思い出をつくった。同大会実行委員会の主催で10回目。
 予選は、廿日市市内の各中学校区7チームと大竹市1チームの計8チームが2ブロックに分かれリーグ戦。各ブロックを勝ち抜いた野坂チームと廿日市チームが決勝で対戦した。野坂が中盤を起点に多彩な攻撃を繰り広げ2―0で優勝を勝ち取った。選手たちの体を張ったプレーに、応援に駆け付けていた保護者や旧友から熱い声援が飛んでいた。
 同大会は「成人式以外で思い出を残したい」という声をきっかけに十年前から開催している。上村善之実行委員長(59)は「多くの人に支えられ歩んできたことに感謝し、支える側になることを自覚する機会にしてもらいたい」と話している。
 MVPに選ばれた大野チームの福元輝貴さんは「懐かしいメンバーと一緒に、ボールを蹴ることができ楽しかった。久しぶりに勝ちにこだわった」と汗をともにした仲間と笑い合っていた。得点王には4得点を上げた野坂チームの竹本雄飛さんが取った。3位は、大野が輝いた。
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