行政・くらし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (01.19発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

広島市長 松井一實

2018年01月01日

「ワン」ダフルな広島
「発信」できる年図る
 年始に当たり、謹んで御挨拶を申し上げます。本年も本市行政の推進に一層の御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 広島駅周辺の装いが一新され、世界に誇れる「まち」を目指して確実に歩みを進めた昨年からの流れを引き継ぎ、本年も、「活力とにぎわい」、「ワーク・ライフ・バランス」、「平和への思いの共有」の三つを柱にまちづくりに取り組みます。
 「活力とにぎわい」では、官民が力を合わせて、紙屋町・八丁堀地区の活性化を加速させるとともに、中山間地・島しょ部においては、住民主体のまちづくりを支援することを基本に、総合的かつ柔軟な活性化対策を追求していきます。
 「ワーク・ライフ・バランス」では、「地域共生社会」の実現に向けた取組を強化します。中でも、「ひろしま保育・介護人材応援プロジェクト」の普及を図るとともに、「高齢者いきいき活動ポイント事業」が、住民主体の事業として定着するよう不断の見直しをしていきます。
 「平和への思いの共有」では、引き続き、世界の為政者に被爆地訪問を呼び掛けるとともに、平和首長会議加盟都市の更なる拡大を図ります。
 このような取組を効果的に進めるために、「200万人広島都市圏構想」の下、広島広域都市圏の市町(しちょう)の参画を得て、地域循環型の経済圏の確立を目指します。
 今年は戌(いぬ)年です。以上のような取組を、多くの方々が参加し、自分たちの力を発揮できていると実感できるような環境の下で実行していければ「ワン」ダフルです。
くらしニュース

西広島タイムス電子版


平成30年1月19日 第1484号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー