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ボウリンピック ストライク歓声
廿日市市手をつなぐ育成会

2018年01月01日
一投一投に歓声があがったボウリンピックinはつかいち
 
 【佐伯区】第23回広島県知的障害者スポーツ大会「2017ボウリンピックinはつかいち」が12月9日、広島市佐伯区皆賀4丁目のミスズボウル(ミスズガーデン(株)、古本和久社長)であった。広島市を除いた県内各地の20を超す施設を利用する190人余りが集い、ボウリングを楽しみ数多くの人たちと触れ合った。
 大会は、地域ごとの持ち回りで毎年開催されている。特別支援学級・特別支援学校、知的障害者関係施設、心身障害者就労促進事業所、育成会=親の会の人たちが集う。
 今年は、廿日市市手をつなぐ育成会が中心になり開催にこぎ着けた。現地実行委員会委員長を務める唐津義憲さんは「参加者は、プレーを楽しみにしている。ほかの地域の人たちと触れ合う機会にもなる」と意義を話す。
 平成30年度第18回全国障害者スポーツ大会福井大会ボウリングの県派遣選手選考も兼ねた。
 当日は、昨年発足した広島県障害者スポーツ協会の山根恒弘会長、眞野勝弘廿日市市長らが来賓として訪れた。
 参加した人たちは、自分自身の一投一投はもちろん、仲間の投球にも喜んだり、悔しがったり。ストライクやスペアに歓声を上げ、ハイタッチしていた。介添えの必要な人も、施設スタッフに手伝ってもらい、ボールをレーンに転がした。
宮島街道ニュース

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平成30年1月19日 第1484号

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