募集

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (01.19発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

安全・安心なまちづくり 佐伯区民の集い 広島市功労者表彰の3人1団体 登下校見守りや防犯たたえ感謝 公募川柳受賞者の表彰も

2017年12月15日

佐伯区内で登下校見守りや防犯活動に力を尽くして広島市功労表彰を受賞した上土井博司さん・和歌山一男さん・上田早苗さんと「五月が丘おやじの会」を地域住民と友に感謝し、防犯川柳の入選者も表彰した。式典後には早速防犯パトロールをして安全安心を願っていた
 【佐伯区】「平成29年度安全・安心なまちづくり 佐伯区民の集い」が広島市佐伯区民文化センター(同区五日市中央)であった。各学校区の見守り隊や住民、学校関係者など約480人が来場。児童・生徒の登下校を見守っている個人・団体の紹介や防犯川柳の表彰式、講演会などを通して、犯罪のない区へ向け意識を共有し士気を高めた。佐伯区「安全・安心なまちづくり」連絡協議会と区、佐伯署などの主催。
 同連絡協議会の植木憲一会長が地域の防犯活動へ感謝を述べ「区や学校、住民が役割を担い防犯の輪を広げ、今後も安全で安心な佐伯区になるよう力添えをお願いしたい」と継続と協力を呼び掛けた。
 式典では、今年10月に広島市功労表彰を受賞した上土井博司さん(79)と和歌山一男さん(83)、上田早苗さん(56)、地域団体「五月が丘おやじの会」を紹介。各学校区で児童・生徒の登下校を見守り続けてきた3人と週1回の夜間防犯パトロールを実施している同おやじの会に一同が拍手を送った。
 佐伯署と佐伯区防犯連合会が10月―11月に募集していた「防犯川柳」の表彰式も合わせて開催した。佐伯区長賞と佐伯警察署長賞、佐伯区防犯連合会長賞の各受賞者3人が壇上に上がり、賞状と記念品を受け取った。
 式典後は防犯パトロールを実施し、住民らに注意を喚起して回った。
 防犯川柳の入賞作品と作者は、次の通り(()内は地域名または校名。敬称略)
 【佐伯区長賞】
 「あいさつは 犯罪なくす まちのカギ」山岡弘(佐伯区三宅)
 【佐伯警察署長賞】
 「SNS 情報ばれて SOS」横山瑠奈(五日市南中)
 【佐伯区防犯連合会長賞】
 「年寄りに 金の話は まず疑心」増田孝允(佐伯区城山)
 【入選】
 「儲かると 優しく口説く 鬼の声」安田滋(佐伯区城山)
 「ロックして 車も家も スマホにも」竹田早織(廿日市市須賀)
 「地域の和 広がる笑顔 減る犯罪」河村健一郎(三和中)
 「合い言葉 決めておいたら 愛言葉」土師翔真(五日市中)
 「変わってく 地域の雰囲気 あいさつで」土佐岡拓未(五日市南中)
 「言わないよ 大事な家族に 「振り込んで」」田中野之香(五月が丘中)
 「いい話 お金が逃げる ことばかり」松下大夢(湯来中)
募集ニュース

西広島タイムス電子版


平成30年1月19日 第1484号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー