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技の応酬に声援沸く 1390人の熱戦で 西日本少年柔道大会

2017年12月01日

闘志をまとった選手たち熱戦を繰り広げた
 【廿日市市】「第41回西日本少年柔道大会」が11月26日、地元廿日市市スポーツセンター(同市串戸)であった。団体戦4種目・個人12種目に、東の愛知県から南の鹿児島県までの2府22県から過去最多の233団体1390人が出場。地元勢では廿日市市柔道連盟Aが団体戦小学生5・6年の部で3位に入った。同市柔道連盟・同市柔道後援会主催、西広島タイムスなどが後援。
 同大会は、実践を通して技術向上や青少年の健全な育成・親睦、地域住民へスポーツの普及を図ることが目的。地方大会として全国屈指の規模を誇る。
 会場には、各チームの横断幕が飾られ「投げろ」「回り込め」など保護者の声援や監督の激(げき)が飛び交った。声を上げ闘志をまとい試合に挑む選手たちが熱戦を繰り広げ、一本の判定に周囲はより一層沸き、熱気にあふれた。試合に敗れ涙を流す者や結果に納得のいかない勝者など、選手たちは各々がさらなる高みへ上る糧とした。
 大野国治実行委員長は「中学生にとっては、来年の全国大会に向けて実力を試し相手を分析する大会でもある。課題を見つけ、成長につなげてほしい」と選手たちを見つめる。廿日市市が2020年東京五輪でメキシコ柔道チームの事前合宿を受け入れることについて「この大会が少しでも弾みになればうれしい」と話している。
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