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走者への配慮や片側通行の協力喚起 廿日市市佐伯地域で 10日佐北駅伝

2017年12月01日

通行車両へ大会を周知。協力を呼び掛けている
 【廿日市市佐伯】「第66回佐北駅伝大会」が10日午前10時半~、廿日市市佐伯地域一帯である。県内外の70チームが同市玖島・友田・津田・浅原を駆け抜ける。当日コースの交通規制をしないため、主催の同大会実行委員会は通行車両に協力を呼び掛けている。荒天中止。
 当日は玖島大沢峠(同市玖島)を午前10時半に一斉にスタートする。選手たちは道路に沿って走り、ゴールのさいき文化センター(同市津田)までたすきをつなぐ。
 各中継地点の先頭通過予定時刻は、一般・高校男子の部が玖島市民センター前(同市玖島)を10時40分、県道30号線沿いのJA佐伯中央友和支店前(同市友田)・佐伯商工会前(同市津田)・元JA佐伯中央栗栖支店(同市栗栖)を55分、11時8分、20分。浅原市民センター前(同市浅原)は同33分を想定している。一般女子・中学男女の部は、永原説教場前(同市永原)を10時49分、佐伯中学校前(同市津田)を11時7分に通過予定。各中継所は片側通行になる。
 毎年、玖島分かれ交差点では、玖島地域から南へ下る車が渋滞する。同実行委員会は、吉和・津田方面への迂回路を促す看板を設け、利用を喚起している。
 大会に関する問合は、同実行委員会事務局TEL080・2896・6887。

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