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開場前から60人の列 節目迎えバザー定着 国際ソロプチミストいつくしま

2017年12月01日

開場とともに多くの人で埋め尽くされ大盛況
 【廿日市市大野】女性や女児の生活・地位向上を支援する奉仕団体「国際ソロプチミストいつくしま」(梅林陽子会長)が11月28日、チャリティバザーを廿日市市宮島口の宮島コーラルホテルで開催した。バザーは10回目を迎え、開場十分前から約60人の列ができるほど地域に定着。多くの人が詰めかけ盛況だった。
 当日は会員が調味料やビール、食器、かばんなど多彩な遊休品を持ち寄った。節目を記念した協賛店の福袋も並んだ。ほとんどの品が市価の半額とあって飛ぶように売れた。
 来場者は、化粧品や装飾品などの協賛店コーナーにも足を運び品定め。喫茶コーナーでは一休みしながらおしゃべりしたり買った品を見せ合ったり。毎年楽しみにしていると言う川口信子さん(72)は「良い物がそろっていて、安心して買うことができる。ついつい手が伸びてしまう」と両手に買い物袋を下げ、満足そうな表情だった。
 バザーの会費や売上をボランティア団体などへの支援や活動に充てている。梅林会長は「バザーも認知されるようになり、地域に支えられ節目を迎えることができた。活動を広く周知し理解を深めてもらうためにも継続して行きたい」と話している。
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