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信号もち配布し 園児に交通指導 廿日市市佐伯地域の3園

2017年12月08日

配布した三色もち
 【廿日市市佐伯】廿日市交通安全協会佐伯支部(黒田球貴会長)が1日、廿日市市佐伯地域内の幼稚園・保育園計3園で信号に模した赤・黄・青の3色もちと反射材を園児たちに配布して回り、交通ルールを守るよう呼び掛けた。
 取り組みは年末交通事故防止県民総ぐるみ運動の一環。毎年、佐伯支所職員や廿日市署員などとともに、各園で交通安全を指導している。
 友和幼稚園では、年少―年長園児66人に、歩行者は右側、自動車・自転車は左側を通るなど外出時の注意点を説明。信号の赤は「止まれ」、青は「進め」と解説し、黄も危険を避けるために止まるよう伝えた。説明後はウサギやサンタクロースの出で立ちの支部会員が、信号もちを手渡した。
 同支部の武田博副会長は「毎年の恒例行事なので子どもたちは覚えてくれている。取り組みをきっかけに家族で再度注意し、楽しい年末年始を迎えてほしい」と話している。
 同支部は10日に「交通安全」の文字がライトアップするイルミネーションを同地域の錦鯉市場の広場に設置し、車のドライバーにも安全運転を訴る。
宮島街道ニュース

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