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廿日市混声合唱団が結成二十五周年
満席の記念演奏会に響くハーモニー
観客とともに節目を祝福

2017年12月01日
四世紀半にわたる集大成を披露。来場者も見守った
 
 【廿日市市】廿日市混声合唱団(佐伯哲彦代表)が結成二十五周年を祝い11月23日、はつかいち文化ホールさくらぴあ大ホールで「記念演奏会」を開催した。「歌よありがとう 歌うことの感動、喜び、そして絆をいつまでも…」と題して、四半世紀にわたる活動への感謝と練習成果を披露した。開場と同時に客席はほぼ満席に。多くの人が節目を一緒に祝い合唱の楽しさやすばらしさを感じた。
 1992(平成4)年に結成した。現在は、佐伯康則氏が常任指揮者として指導している。毎週金曜日午後7時~、廿日市市中央市民センターで練習している。
 当日は、開場前から多くの人が行列した。
 第一部は、ドラマ主題歌やCMソングで耳慣れた歌を選んだ。歌い終わってから曲名を客席に問いかけた。
 第二部は、さだまさし特集。数々の名曲を混声で紹介した。
 第3部は、廿混が歌い継いできた愛唱歌を届けた。
 第4部の混声合唱組曲「水のいのち」は、合唱曲として多くの団体が歌うそうだ。
 最後のアンコールまで、二十五年間の集大成を響かせた。
宮島街道ニュース

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平成29年12月8日 第1480号

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