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インフルエンザ流行を発表 手洗い加湿にせきエチケット 広島市内

2017年12月01日
 広島市は11月24日、インフルエンザが流行入りしたと発表した。 広島市感染症週報によると、11月13日~19日の37定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が40人だった。前週と比べて約5・7倍に急増した。1医療機関当たり流行開始の基準である1・0人を上回り、1・08人になった。
 11月21日には、広島市で今シーズン初めてのインフルエンザ様疾患による学級閉鎖1件が報告されている。
 例年インフルエンザの流行が始まると急激に患者数が拡大することから、石けん・流水による手洗い、せきエチケットの励行、加湿器などを使って室内の湿度を50?60%に保つ、マスクの正しい着用など、感染予防対策の徹底を呼び掛けている。
 症状などからインフルエンザの疑われる場合は、早めに医療機関を受診するよう訴えている。
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