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四季が丘小表彰 長年の租税教育 児童の関心高める

2017年11月24日
西校長(右)が木村廿日市税務署長から表彰状を受け取った。「児童の税への関心が高い」。児童に近々披露する予定だ
 
 【廿日市市】廿日市税務署(木村元彦署長)は17日、同市立四季が丘小学校(西和子校長、児童数306人)を「租税教育推進校」として表彰した。同市四季が丘8丁目の同校で、木村署長が西校長に表彰状を手渡し、日ごろの児童への租税教育への理解と協力に感謝した。
 同校は、長年、児童向け租税教室開催や税に関する絵はがきコンクールへの児童の作品出展など続けている。
 表彰状を受け取った西校長は、「実物と同じ大きさの一億円の模型や税の必要性を描いたアニメなどを教材にすると、児童の関心が高まる。税への理解のきっかけになっている」と言う。
 表彰状を、全校児童に近々披露する予定だ。
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