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メキシコ空手道連盟 廿日市市と調印交わす 東京五輪の合宿地視察

2017年11月03日
メキシコ空手道連盟のエルナンデス名誉会長が堀野副市長と調印を交わした
 【廿日市市】2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け地元廿日市市で事前合宿することが決まったメキシコ五輪チームの柔道、空手、バスケットボールのうち、メキシコ空手道連盟の関係者2人が10月23~27日、同市を視察に訪れた。26日の事前合宿合意確認式では同市の堀野和則副市長と同連盟のロベルト・エルナンデス名誉会長が確認書に調印した。事前合宿は来年6月を予定している。
 確認書には、選手らの練習施設である同市スポーツセンター―宿泊施設間の移動サポート、緊急搬送体制、市民交流など、事前合宿に必要な事項が盛り込まれている。
 ロベルト・エルナンデス名誉会長は同市の歓待に感謝を示し「調印が済みこれからもっと準備を進めることができる。合宿でまたここに来られることを非常に楽しみにしている」と喜んだ。事前合宿では市民との交流を大切にしたいと言い、「メキシコをより身近に感じてもらえる機会になればうれしい」と、白い歯を見せた。
 堀野副市長は「廿日市市とメキシコ空手道連盟の交流が事前合宿のみならず、五年、十年と友好的に継続することを祈念している」と、期待を寄せている。
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