一面

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (11.17発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

「宮島街道弁当」を新発売 広島の味詰め込んだ9品
千鳥とエル・コがコラボ

2017年10月27日
広島の特産、名産をぎっしり詰め込んだ「宮島街道弁当」
 
 【西区】弁当や仕出しなど手掛ける(株)千鳥(広島市西区商工センター7丁目、小泉美惠子社長)と西広島タイムスを発行し地域ブランド「宮島街道」を進める(株)エル・コ(同、沖野直子代表取締役)が、「宮島街道弁当」を新たに発売した。地元広島の味・特産品を詰め込んだ地産弁当として売り出している。
 全9品が詰まった宮島街道弁当。小泉社長は「宮島街道沿い、広島に特化した弁当ができれば」と思い、地元企業の商品や地域の特産品を詰め合わせた。
 「もみじ豚と温野菜の冷しゃぶ・ドレミソドレッシング添え」は、廿日市産・もみじ豚を広島レモンと味噌で仕上げた。全国ブランドの地御前カキを使った「瀬戸内の焼き牡蠣」。出野水産の「瀬戸内あなご竹輪」は、刻んだアナゴの蒲焼きを新鮮な白身に混ぜ焼き上げた一品。あじかんの「出汁巻卵」は甘くまろやかな味付け。千鳥が夏に販売したばかりの広島産レモンを使った甘酢漬けも入っている。
 〈四種のご飯〉も広島の風味が漂う。音戸ちりめんを使った「音戸ちりめん山椒ご飯」。オタフクソースの穴子だれで味わう「瀬戸内穴子めし」に、ヒロツクの紫蘇昆布と広島産コシヒカリを混ぜた「しそ昆布ご飯」。猫島商店の漬物を使った「広島菜ご飯」と多彩に並ぶ。
 1個1800円(税別)。現在は、注文のみでの販売。
 小泉社長は「広島の企業が弁当に一堂に集まり食べることができる。広島の味を楽しんでもらい知ってほしい」と話している。
 問合は、千鳥TEL(082)277・8611。
一面ニュース

西広島タイムス電子版


平成29年11月17日 第1477号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー