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おおの自然観察の森のベニマンサク 色付きピーク20日過ぎ 15日には観察会を開催

2017年10月13日

今年も赤く色付き始めたベニマンサク(10月9日撮影)
 【廿日市市大野】おおの自然観察の森(廿日市市大野矢草)の県天然記念物・ベニマンサクが色付き始めている。9日現在は2分程度で、例年同様20日から月末にかけてピークを迎える。11月初旬までハート形の紅葉を楽しむことができるそうだ。
 ベニマンサクはマンサク科マルバノキ属の落葉低木。葉は長さ5―11?、幅4・5―10?。旧大野・佐伯町の自生地は面積が広く生育状況が良いとされ、1937(昭和12)年に県の天然記念物に指定された。
 同施設の職員は「今年もきれいな赤色に染まりそうだ」と期待を寄せている。
 同施設では15日(日)午前10時~正午、ベニマンサク観察会を開く。予約不要で参加無料。雨天中止。
 問合は、同観察の森TEL(0829)55・3000。
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