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子育て支援アプリ配信 ウェブ「はついく」連動 廿日市市

2017年10月13日

 
廿日市市の始めた子育て支援アプリ。市のウェブサイト「はついく」と共に活用してもらう
 【廿日市市】廿日市市が、10月から子育て支援アプリとウェブサイト「はついく」の配信を開始している。妊娠出産に関する情報やイベントなど手元で確認したり、年齢に応じた健診を通知する機能を備える。同市では、アプリをダウンロードして「子育に役立ててほしい」と活用を呼び掛けている。
 アプリの「行政サービス」では、妊娠・出産の届出や助成、保育サービス、予防接種、教室・講座などの情報を掲載。「イベント」では、保育園の園庭開放、0︱2歳児向けなど年齢に合わせた催しやエリアでも検索できるようにしている。「施設マップ」では、市内の市立・民間保育園、公園、公共施設などの場所が地図で表示される。ベビーベッドや授乳室、おむつ替えスペースなど利用したい設備を絞り込んで探すこともできる。
 出生年月日を事前に登録すれば、健診の案内を通知する。従来の郵送の通知も合わせて続けていくという。
 同市では、2011(平成23)年度にホームページ「スマイル!ばんびっこ広場」をオープンした。今回、アプリ導入に合わせスマートフォンに対応するなど「はついく」としてリニューアルした。
 アプリは「子育てタウン」で、サイトは「廿日市市 はついく」で検索する。
 アプリは、全国の自治体で普及している「子育てタウン」を活用した。総事業費は、約816万円。
 同市こども課は「アプリを普及させ、情報を発信していき、廿日市市を子育てしやすい環境にしていきたい」と話している。
 問合は、同課☎(0829)30・9153。
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