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タートルレッズ初の全国 念願の舞台で「まず一勝」 ハイシニアソフトボール

2017年09月29日

全国に向け意気揚がるタートルレッズ
 【廿日市市】66歳以上のソフトボールチームが出場する「第12回全日本ハイシニアソフトボール大会」(10月7日ー9日、岩手県)に、地元廿日市市のタートルレッズ(目加田敏監督)が初出場する。チーム結成四年目でつかんだ念願の大舞台を楽しみに練習に励んでいる。
 同チームは、2014(平成26)年に発足した。08(同20)年に立ち上げたタートル広島(現宮島)のハイシニアチームとして誕生。59歳以上の同宮島は、12(同24)年に全国・全日本シニア大会のダブル優勝。今年は全国大会で連覇を成し遂げた。9月15日︱18日に北海道であった全日本大会は準々決勝まで進むなど全国に名が知られている強豪チームだ。
 タートルレッズは、現在、71歳の佐々木勝年を最高齢に平均年齢68歳。15人が登録し、タートル宮島とレッズの両チームで出場する選手もいる。中堅手・竹広保(66)もその一人。今年は、「投手力が良い」と期待する。6月17日・18日に三原市であった県予選準決勝では亀本等(68)、決勝は市山勇(66)の力投もあり、全国行きの切符を手にした。
 45チームがトーナメントで争う全日本。竹広は「まずは1勝を」と誓う。9月の全日本2回戦で完封した磯兼忠(66)との3枚看板で戦う。同宮島が準々決勝では1ー2で惜敗したこともあり、「1点を争う試合になると思う。バントと守備がかぎを握る」と見ている。
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