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夜は反射材して 21団体街頭運動 楽々園一帯で呼び掛け

2017年09月29日

建部区長も街頭に立ち夜間の交通安全を呼び掛けた
 【佐伯区】安全運転を呼び掛ける街頭キャンペーンが21日、広島市佐伯区の楽々園センター商店街一帯であった。主催の同区役所や佐伯署、佐伯交通安全協会のほか、老人クラブや女性会、学校関連の地元コミュニティ、商店会や企業など計21団体約110人が参加。反射材やチラシなどの啓発物を歩行者に配り夜間の交通ルールの遵守などを喚起した。秋の全国交通安全運動の一環。
 配布前にファミリータウン広電楽々園で建部賢次区長と吉岡君三郎署長、同協会の中原照雄会長があいさつした。秋の交通安全運動の重点項目や夕方の車の早めのライト点灯、歩行者の反射材着用の促進などのほか、衝突被害軽減ブレーキシステム登載車両の広報の協力を参加者に呼び掛けた。
 啓発物は約800セット。県トラック協会と同区地域活動連絡協議会が提供した。ドライバー向けにヘッドライトの上向き点灯や飲酒運転の根絶を訴える絵やフレーズを掲載したチラシと、携帯ライトや反射材などをセットにした。
 同センター商店街やショッピングセンター前では参加者が通行人や買い物客に啓発物を手渡し喚起。宮島街道沿いでは「夕暮れ時は危険」「日没30分前に早めのライト点灯」などを記載したのぼりやプラカードを掲げ、走行車両に周知した。
 建部区長は「夜間の交通事故は死亡事故につながりやすい。車両・通行人の双方が注意し、事故防止に努めてほしい」と街頭に立ち安心・安全なまちづくりへの協力を仰いだ。
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