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アントチーズ三年ぶり新作 9日の豊年市民祭で限定販売

2017年09月08日
中央のほんのりピンク色をした桜あんとレアチーズをもなかで挟んだ「ひんやりアントーズ」
 【廿日市市】廿日市市ならではの地元オリジナルスイーツとして販売している「宮島アントチーズ」の新作が三年ぶりに登場する。ムース状のレアチーズと桜あんをもなかで包んだ清涼感あふれる「ひんやりアントチーズ」。9日(土)にある「二百廿日豊年市民祭」で限定発売する。
 アントチーズは、2005年に「手土産開発プロジェクト」として地元和洋菓子職人が協力し作り上げた。チーズケーキと白あん、チェリーピューレ、ドライイチジクなど入ったオリジナルをはじめ抹茶やパイン、レモン、山陽女子短大生がアイデアを出し作った大福などそろえる。
 新商品は、アントチーズと求肥をもなかで挟んだ「宮島アントチーズもなか」以来。アントチーズのコンセプトでもある和洋折衷そのまま。同市の木サクラにちなんだ桜あんと、レアチーズにレモンやライムなど入れたムースをもなかで包み込んだ。
 コンディトライ・フェルダーシェフの田頭享さんは「炎天下でも販売でき、暑くてもおいしく食べることができればと思い開発した。爽やかな口当たりでさっぱりと上品にまとまった」と自信を見せる。やまだ屋の中村靖富満社長は、「少しでも涼しさを感じてもらえれば。若い人から年配の人まで幅広い層が楽しめるよう仕上げたのでぜひ味わってほしい」と呼び掛けている。
 同祭では、市中央市民センター駐車場で午後3時〜6時、200個限定(1個150円)販売する。祭以降の販売については反応を見て検討していくという。
 問合は、廿日市商工会議所☎(0829)20・0021。

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