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広島レモン使い 甘酢漬け7種類 千鳥が本社などで販売

2017年09月08日

県産レモンを使用した「広島檸檬の甘酢漬け」
 【西区】弁当や仕出しなど手掛ける㈱千鳥(広島市西区商工センター7丁目、小泉美惠子社長)が、「広島檸檬の甘酢漬け」を新発売した。広島産レモンを使いさらに酢独特のツンとした酢かどを消し、口に入れると甘酸っぱさが広がる。
 「胡瓜と大根と人参」や「キャベツとパプリカ」、「プチトマトミックス」「うずら卵とパプリカ」など全7種類をラインアップする。
 レモンは、防腐剤を一切使わず皮ごと食べることができるという。「酢の苦手な人にも味わってもらいたい」(同社)と、酢はオタフクソース㈱の穀物酢を昆布だしと合わせることでまろやかな味に仕上げた。保存料、添加物は一切不使用。
 ワインや日本酒のつま、魚や肉料理の付け合わせ、前菜、みじん切りにしてタルタルソースにしたり。「3種のきのこ」はサラダに盛りつけたりと勧める。
 1本100gー120gで、750円ー950円。化粧箱に入った3本入り、5本入りセットもある。
 広島駅前のフードグランニチエーEKICITY広島店と千鳥本社で販売している。
 問合は、千鳥☎(082)277・8611。
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